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オノオレカンバ印 |
オノオレカンバ(斧折樺)
六郷印章業連合組合と市川三郷町商工会がむらおこし事業の一環として、山梨県産の印材オノオレカンバを開発しました。
オノオレカンバは、中部地方以北の急峻な斜面に育成しており、主に南アルプス山麓早川町から産出されるオノオレカンバは、独特の風合いと赤味を持ち、加工後の手触りや朱肉の乗りもよく、これまでにない印章と好評を博しております。
もちろん、伐採にあたっては周囲の自然環境保全に細心の注意を払い、貴重な天然資源を大切に利用しています。
オノオレカンバ印章
◆ オノオレカンバ(斧折れ樺、ブナ目カバノキ科カバノキ属、学名 Betula schmidtii)は文字通りオノが折れるほどに固いことからその名がつきました。比重は0.95前後あり、国内では最も重い木です。
朱肉のつきも良く捺印しても鮮明に押印できます。
◆ オノオレカンバ材は、グリーン購入法特定調達物品に選定されたエコ材です。

